早島町前潟で、新築工事(仕上げ)

5月14日の投稿に続き、早島町前潟の新築工事です。こちらのお家も完成に近づき、木工事の仕上げに取り掛かっています。

造り付けの棚を設置しました。造作家具はお家に合わせて作るので、空間を無駄なく使え、インテリアに統一感も生まれます。

こちらの収納には、高さを変えられる棚を設置しました。

階段には、笠木を設置しました。

笠木とは

笠木(かさぎ)とは、塀や独立した壁の上部に取付ける板状・笠状の部材の事です。階段の手すり状の壁の上部や腰壁の上部に取付ける部材のことも言います。木材だけでなく、金属や石材で作っている物もあります。

言葉だと分かりにくいので、現場写真を具体例としていくつか紹介します♪

こちらの写真では、ロフトの手すりを兼ねた壁の上の部分です。

こちらでは、キッチンの腰壁の上の部分です。

こちらのように、屋外だとバルコニーや塀の上の部分にも使われています。

皆様のお家にも、きっとどこかにあるのではないでしょうか(^^)

建築用語って聞き慣れない言葉が多いですよね。専門用語であったり、普段とは違う意味合いで使っていたり。打合せの時や図面を見た時に、「これは何の事?」と思う事もあるかもしれません。そんな時は遠慮なく何でも聞いてくださいね(^^)

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