「2021年早島町前潟M様邸新築工事」タグアーカイブ

早島町前潟で、新築工事(壁漆喰塗り)

6月23日の投稿に続き、早島町前潟の新築工事です。

寝室の壁の漆喰塗りです。これは施主様自身(今回の施主様はitmスタッフです)がご家族で施工しました。

乾く前の写真なので少しムラが目立って見えますが、後日現地確認に行った社長が「上手く塗っといたね」と言っていました(^^)

一部屋だけですが、初めての作業なのでかなり大変だったそうです。でも自分で塗るのは楽しく、プロがするのよりクオリティは低くても愛着が湧くと言っていました(^^)

もし新築やリフォームを進めるお客様で、一部自分で作業を行いたいというご希望があれば、お気軽にご相談くださいね♪(段取りがあるので、早めに伝えてくれると助かります)

正直なところ、道具を揃えたり時間がたくさん掛かったりと、よほどDIY慣れしている方でなければ、コスパ的には良いとは限りません。ですが、家族で行う作業はきっと楽しく大切な思い出になると思います(^^)

早島町前潟で、新築工事(キッチン)

昨日の投稿に続き、早島町前潟の新築工事です。今回はキッチン工事です。

キッチンパネルを張ります。

キッチンを搬入し、組み立てます。

キッチンと壁のすき間にコーキングを打ちます。

キッチンが完了しました。新しいキッチンは、見ているだけで何だかワクワクしますね♪

こちらは、クロス工事の様子です。

完成までもう少し。とても楽しみです(^^)

早島町前潟で、新築工事(樋)

6月2日の投稿に続き、早島町前潟の新築工事です。外部もだいぶ完成に近づいております。

田中くんが雨樋工事を行いました。

今回使用したのは、Panasonicの「Archi-spec TOI(アーキ・スペック トイ)」です。「美しい屋根、美しい軒先」がコンセプトのシリーズで、とてもシャープに設計されています。

屋根と一体化しているようにも見えますよね。軒樋も縦樋も光沢を抑えた色合いなので、シンプルでモダンな外観のこちらのお宅にピッタリです。

そして、いよいよ・・・

足場が撤去されました!!外観はこんな感じです(^^)

物干しを取付けたり、外部の仕上げも行いました。

明日の投稿では、キッチン工事についてご紹介します(^^)

早島町前潟で、新築工事(仕上げ)

5月14日の投稿に続き、早島町前潟の新築工事です。こちらのお家も工事が進み、木工事の仕上げに取り掛かっています。

造り付けの棚を設置しました。造作家具はお家に合わせて作るので、空間を無駄なく使え、インテリアに統一感も生まれます。

こちらの収納には、高さを変えられる棚を設置しました。

階段には、笠木を設置しました。

笠木とは

笠木(かさぎ)とは、塀や独立した壁の上部に取付ける板状・笠状の部材の事です。階段の手すり状の壁の上部や腰壁の上部に取付ける部材のことも言います。木材だけでなく、金属や石材で作っている物もあります。

言葉だと分かりにくいので、現場写真を具体例としていくつか紹介します♪

こちらの写真では、ロフトの手すりを兼ねた壁の上の部分です。

こちらでは、キッチンの腰壁の上の部分です。

こちらのように、屋外だとバルコニーや塀の上の部分にも使われています。

皆様のお家にも、きっとどこかにあるのではないでしょうか(^^)

建築用語って聞き慣れない言葉が多いですよね。専門用語であったり、普段とは違う意味合いで使っていたり。打合せの時や図面を見た時に、「これは何の事?」と思う事もあるかもしれません。そんな時は遠慮なく何でも聞いてくださいね(^^)

早島町前潟で、新築工事(無垢フローリング)

5月12日の投稿に続き、早島町前潟の新築工事です。

子供室のフローリング工事の記事でも触れましたが、リビングは施主様の希望で無垢のフローリングです。

柔らかく肌触りの良いパインのフローリングです。パインと言ってもパイナップルの木ではなく、松(Pine)の木です♪

木目や節がはっきり出ているので、ナチュラルな雰囲気のお部屋にピッタリです。木の香りにもとても癒されます♪

今は白っぽい明るい色をしておりますが、5年ほど経つと飴色に変化していきます。その変化を楽しむことができるのも、パインの無垢材の特徴です。

ご注意ください

柔らかい肌触りの反面、傷がつきやすくもあります。色の変化を楽しめるという特徴も、元々の明るい色を好む方にとってはデメリットとなるかもしれません。建具や家具との組み合わせの雰囲気も変わってきます。

お家に求めるものは十人十色です。様々な特徴を持つたくさんの素材の中から、お好みの物を見つけてくださいね(^^)

早島町前潟で、新築工事(階段)

5月7日の投稿に続き、早島町前潟の新築工事です。階段がかかりました。

写真ではちょっと分かりづらいですが、180°クルリと折り返した「折り返し階段」です。こちらのお宅はU字型ですが、踊り場を設けてコの字型にする折り返し階段もあります。

他にはどのようなタイプの階段があるのかは、以前にブログでご紹介したことがあります。興味のある方は、下記のリンクからぜひ見てみて下さいね(^^)

また工事が進んだらご紹介します(^^)

早島町前潟で、新築工事(フローリング)

昨日の投稿に続き、早島町前潟の新築工事です。床にフローリングを張っているところです。

子供室のフローリングです。メープルのフローリングは、明るくやわらかな印象の可愛い色です。お部屋も広く見えるのがいいですね♪

こちらは複合フローリングですが、施主様(アイ・ティー・エムのスタッフです)の希望でリビングには無垢フローリングを張ります。また改めて紹介します(^^)

フローリングを張ったら、工事が終わるまで傷が入らないように養生をしていきます。

また工事が進んだらご紹介します(^^)

早島町前潟で、新築工事(壁ボード)

ゴールデンウィークのお休みをいただき、本日より通常営業です(^^)

4月19日の投稿に続き、早島町前潟の新築工事です。前回の天井に続き、壁にも石膏ボードを張っていきます。

画鋲などを刺して抜いた時、針の先に白い粉が付いていることがありますよね。その場合、壁の下地には石膏ボードが張られています。

防火性や遮音性があり施工もしやすいことから広く使われていて、昔ながらの造りの家やコンクリート造りの家でなければ、ほとんどの家に石膏ボードが使われていると言っても過言ではありません。

天井と壁にボードを張ると、家の間取りがハッキリと分かります。お家の内部がだいぶ完成に近づいてきました♪

続きはまた明日ご紹介します(^^)

早島町前潟で、新築工事(天井ボード)

4月6日の投稿に続き、早島町前潟の新築工事です。

システムバスが搬入されました。

こちらは、天井に石膏ボードを張っているところです。 新入社員の茅野くんが 、ベテラン大工の渡邉さんに教えてもらいながら頑張っています(^^)

勾配天井のリビングです。

また工事が進んだらご紹介します(^^)

早島町前潟で、新築工事(外壁)

昨日の投稿に続き、早島町前潟の新築工事です。外部の工事も進んでいます。

軒天工事や、

外壁工事です。外壁はシックな黒のサイディングです。

サイディングは透湿防水シートの上から張っていきます。外部からの水分を抑える防水性と、内部からの湿気を通す透湿性を兼ねた製品で、結露を防ぎ建物の寿命を延ばしてくれます。

また工事が進んだらご紹介します(^^)

早島町前潟で、新築工事(吹付け断熱)

弊社の真ん前にある早島幼稚園の桜が満開になりました(^^)

一昨日の桜です
私のデスクから見るとこんな感じで、借景として楽しませてもらっています♪

3月17日の投稿に続き、早島町前潟の新築工事です。今回は吹付け断熱です。

できれば少しでも、夏は涼しく冬は暖かく快適に過ごしたいですよね。

壁のモコモコとした泡のようなものが断熱材です。専門の業者さんが、現場で直接吹付けていきます。壁や天井の形状に合わせて隙間なく吹付けることができるので、断熱性・気密性が高まります。

こちらのお家は、リビングの一部が勾配天井です。解放感があり、メリハリのある立体的な空間になります♪

続きはまた明日ご紹介します(^^)

早島町前潟で、新築工事(サッシ)

昨日の投稿に続き、早島町前潟の新築工事です。

サッシが入りました。

お家の快適さを左右する窓選び。

広く使われている引違い窓、気密性に優れたすべり出し窓、デザイン性の高いFIX窓など。それぞれにメリット・デメリットがありますので、それぞれのお部屋や求める機能性によって、採用する窓を選んでくださいね。

また工事が進んだらご紹介します(^^)

早島町前潟で、新築工事(棟上げ)

2月17日の投稿に続き、早島町前潟での新築工事です。じつはこちらの新築、弊社スタッフの三宅さんのお家なのです(^^)

先週の土曜日、棟上げを行いました。2日前くらいには雨予報だったのですが、三宅さんパワーで無事に晴れました♪

レッカーも手配して、一気に木材を組み上げていきます。

不安定な柱の上を歩いたり道具を持って作業したり、見ているとすごく恐そうですよね(^-^; が、職人さん曰く、材料や道具を持っている方が重心が安定して恐くないそうです。

2階もどんどん出来ていきます。

ケガもなく、無事に本日のノルマ終了です!!

また工事が進んだらご紹介します(^^)

早島町前潟で、新築工事(土台敷き)

2月12日の投稿に続き、早島町前潟の新築工事です。

この日は、渡邉さんと田中くんで土台敷きです。

基礎(コンクリート)の上に基礎パッキンを設置し、土台の木材を敷いていきます。基礎パッキンは、基礎と土台の間に隙間を作り床下の換気をよくするための物です。

こちらは床の断熱材です。発泡スチロールの板みたいな物を、隙間なくピッタリとはめ込みます。

断熱の後は、床の合板張りです。

棟上げに使う木材がたくさん運び込まれました。

足場を組み、棟上げを行います。その様子もまたご紹介します(^^)

早島町前潟で、新築工事(配筋工事・検査)

12月4日の投稿に続き、早島町前潟の新築工事です。

基礎配筋工事が完了しました。

配筋工事が終わると、第三者機関による配筋検査を受けます。

上からコンクリートを流し隠れてしまう鉄筋は、設計通りに組まれて初めて予定の強度を持ちます。そのため、コンクリートを流す前に、きちんと設計通りに鉄筋が組まれているかの検査を受けるのです。

無事に検査に合格したので、コンクリートを打ち込みます。その様子はまた明日ご紹介します(^^)

早島町前潟で、新築工事(地鎮祭)

10月1日の投稿に続き、早島町前潟の新築工事です。11月の半ばに地鎮祭を執り行いました。

地鎮祭とは、工事を始める前に、土地を守る神様にその土地を使用する許しを請い、工事の安全を祈願する儀式として昔から行われてきました。

弊社で新築をさせていただいた早島の写真屋「佐藤写真館」さんが、写真撮影に来てくれました♪

こちらの新築工事についても、また工事が進んだらご紹介します(^^)

早島町前潟で、新築工事(打合せ)

早島町前潟で、新たに新築工事をお任せいただきました。ありがたい事に、新築のお問合せも以前より多くいただくようになりました(^^)

結構前になりますが、こちらは第1回目の打合せの時の写真です。

お客様のイメージや希望を、設計士さんに伝えています。それをもとに図面に起こし、さらに打合せを重ねながら細かくプランを練っていきます。

アイ・ティー・エムの新築は自社で施工しているため、完成までのスピードはハウスメーカーのようにはいきません。ですが地域密着型工務店として、打合せから引き渡ししてからも、細やかな対応を心掛けています。きっとお客様にもご満足いただける事と思います。

こちらも、また工事が進んだらご紹介します(^^)